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出た目の数字だけでなく、立方体というカタチも活かして遊べるサイコロ。
大きさや素材を変えたり、数を増やしたりすることで、遊びの幅も広がります。
手触りが良く、柔らかで、波音のような音色を奏でるフープ。その音には、ヒーリング効果があり、ゆっくり動かすだけでリラックスできます。
ボールの上に乗り、心地よくバランスをとっているだけで、筋力トレーニングになるジムニックプラスボール。
万国共通の「じゃんけん」は、何もなくても遊べる優秀なあそび。実は、いろいろなアレンジで楽しむことができます。
割り箸鉄砲を使って的当て
新聞紙って意外に使えるレクアイテムだということをご存じでしたか?
読むだけでなく、切ったり、投げたり…実はいろいろな活用方法があるんです。
ボールを投げると不思議なことに表面の色が切り替わります。例えば緑だったボールが一瞬にしてオレンジに!上手く色を替えるためには掌、手首の回旋運動がポイント。手や上肢が不自由な方のリハビリに効果的。また、変化によってミゾのある、無しにもなり、目の不自由な方も楽しめます。
ゲートボール・グラウンドゴルフのひと味違った楽しみ方
ゲートボールと同様のスティックを使って、的となる台の穴にボールを入れるスカットボール。「スカッとする」と人気ですが、力の弱い高齢者や車いす利用の方には、スティック操作が難しいという課題がありました。そこで、押し出し角度が自在な、だれもがボールを押し出せる新スティックを開発。スカット台にもピンを打ち付けたことで、ボールが台上をあちこち動いて見ていて楽しく、ワクワク・ドキドキ。子どもたちと高齢者との交流行事などにも最適です。
スキヤキの材料のカードをじゃんけんをして集める遊び
長さがあり、背中やふくらはぎもコロコロできるので、柔軟性を高めることができます。でも、人にコロコロしてもらうのも気持ちいい!
ジャバラに折れば収納も封筒に納まるサイズで、サイコロを振りコマを進めるお手軽な遊び
懐かしの運動会種目風に楽しくリハビリ
縁日でよく遊んだ射的をゲーム化してみたら「いままであまり積極的でなかった男性がゲームに参加するようになりました」という声も。いつの間にか利用者の方々を熱中させ、集団を一喜一憂させてしまう特性があるようです。
本体を傾ければすぐに的が復活し、カードの裏に水性ペンで得点を書くことができるのも便利です。
多種多様な活用ができる、全国ご当地マップ。高齢者が、いきいきと心ほがらかな暮らしを実現する(維持する)ためのきっかけになるレクリエーションプログラムです。介護予防現場にお薦めです。
基本動作は、両端のヒモのついたリングを引っ張り、赤いキャップの中に入れたボール(ピンポン玉)を穴の中に入れるゲーム。1人でもできますが、2人で左右のリングを別々に持ち、協力しながらボールを入れる方法も楽しめます。片マヒの人などは、手腕等の機能回復リハビリにもおすすめです。
どなたのお宅にも必ずあるタオルでできるストレッチ
輪を遠くへ投げる的当て
新聞に挟み込まれていたり、街角で配られていたりと、多種多様なものが手軽に手に入るチラシ。 その中から、カラフルで色鮮やかなチラシを使い、支援の場を盛り上げていきましょう。
ハンディがある方でも楽しめる釣りゲームとして開発されました。魚の表・裏に突起が付いていて、床から少し浮くようになっています。浮いた隙間に竿のフックを引っかけて釣り上げます。竿はしなるので臨場感が出ます。「釣りっこII・III」は新しく魚の種類を加えたものなので「釣りっこI」と合わせると海はカラフルな魚でいっぱい。釣るのが難しいウニやナマコ、会話をユーモラスにするビーチサンダルなども入っています。
ティッシュペーパーであそび?? と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、 独特のフワフワ感と薄い素材は、いろいろと活用して楽しむことができます。
水で書くことができ、乾燥すると消えるので、習字やお絵描きなどの練習に最適。子どもも大人も楽しく使えるシートです。裏面は水を吸わない耐久性のある素材。滑り止め効果もあります。
赤い玉の部分をハンマーで叩くと軽やかな鈴の音とともに風見鶏が得点を告げてくれます。どこに止まるかわからないドキドキ感はルーレットそのもの。また、様々にアレンジしやすいのも特徴のひとつです。
段ボールの板を使ったバランスゲーム
ボールをゲートの間を遠くまで転がそう
音の出し方はコツをつかめば簡単です。
みんなで楽しみながら、演奏会を開催してみませんか?
自転車のチューブを使った昔なつかしい遊び
赤と青のボール(ニチレクボール)を使ったボウリングゲーム
ダイヤにクローバー、ハートにスペードと、トランプでおなじみのマークの代わりに、菊に椿、桜、朝顔と日本を代表する花々をマークにした「日本トランプ」。日本の高齢者に、より親しみやすいデザインです。また、大きさもハガキ大で弱視の方にも見やすく、遊びやすくなっています。
約15cm角のビーンバッグを、傾斜したボードに向かってアンダースローで投げ、得点を競うゲームです。台上にバッグが乗れば1点、ホールに入れば3点となります。台上に乗ったバッグを、次のスローでホールに入れれば得点がアップするので大逆転も可能。また、競技に男女差、年齢差などがほとんどないのも魅力です。ボード間の距離を調節することによって、まさにバリアフリーのゲームとなります。スポーツイベントのコーナー競技だけではなく、高齢者スポーツ、パーティーゲームなど幅広い用途に対応できるおすすめ品です。
美しい写真をながめながら、かるたを楽しめて、さらに知識を深められるので、普通のかるたの倍、楽しんでいただけます。
七福神のシート面を使って紅白チームで対戦するゲーム
ソフトで安全、軽量なスポンジ製で、高さは3㎝という安全な平均台。でも、かまぼこ形をした平均台上を歩くのは意外にバランスがとりにくく、フラフラ、ユラユラ…。
傘等をマトにする輪投げ
身近な草花を工夫して色々なものを作る遊び
身近なところにある意外な行事を見つけに行く
ピンポン玉を机の上で転がして、的になる箱の中に転がして入れるゲーム
風船を一工夫して勝負
ビー玉を使ったグループ対抗のフォーティーワン・ゲーム
見た目にも美しい、このスカーフ。上から落とすと、ゆらゆら、羽衣のようにゆったりとした動きで落ちてきます。
プラズマカーは、世界で数々の賞を受賞し、いま日本でも注目されているあそび道具。ハンドルを左右にスイングさせて動く最高のエコカーです。小回りが利き、前進・後退・左右旋回もラクラク。大人と子どもが一緒に乗っても、子どもの力だけで動きます。スピードは、歩くよりも早く、加速すると約10km/hほど。モーターやペダルなどを一切使用せず、腕の力で走るので、バランス感覚も養われます。耐荷重はなんと約100kg。
ちょっと変わった形をしたこのボール。投げたり、打ったり、蹴ったりすると、自然とカーブしたりシュートしたり、予測できない動きをするので、みんな大盛り上がり。
おじいちゃんたちが子どものころに遊んだ、遊びの定番!
ペットボトルは、とっても優秀な遊び道具。すぐに捨てるのは、もったいない。
捨てる前に、遊んじゃおう!!
ボールを使った遊び方は無限大。ボールの大きさや形を変えるだけでも、面白さが倍増します。
風船をキュキュッとねじって、動物や植物などを作るマジックバルーンアート。親子で楽しんだり、余興に活用してみたり、パーティーやイベントで飾りとして使ったりするのもおすすめ。作品が上手に出来上がると、思わず笑顔がこぼれますよ!
お店を歩きながら昔楽しんだ遊びを思い出す
初めて出会うお年寄り同士を自然に知り合いに
1人1個持って鳴らせば、どんなイベントも盛り上がること間違いなし。もちろん、音楽に合わせてリズムを取るという楽しみ方もあります。振ったり、叩いたりすることで上半身のリハビリにもなりますし、グループで一緒に演奏することで協調性も高まります。
季節感を味わう歌に合わせてゲーム
輪投げの歴史は紀元前200年頃と古く、実は公式ルールまであります。広い場所を必要とせずどこでも楽しめるうえ、ルールも簡単。点数の数え方や投輪回数など作戦を立てながら行えば、意外と奥深い楽しみがあり、子供から高齢者まで、気軽に楽しむことができます。
“旬の味探し”は旬の食べ物が多い秋の醍醐味
虫の声を聞き、“秋の七草”を集めながらの楽しい散歩
木の葉や木の実でクラフトを楽しむ
足と手のシールを楽しく配列。その跡をたどるだけで、バランス感覚の向上や筋トレ効果があります。ダンスのステップをマスターするアイテムとしても活用でき、工夫次第でさまざまなあそびが楽しめます。
雨具を万全にし、風流を味わってみる
輪にした"ひも"で形を作って遊ぶ、指関節を動かす気軽な遊び
手でニギニギすると、心地いい刺激に手放せなくなります。仕事や勉強の合間、病院の待ち時間、乗り物の中、お風呂場など、いつでもどこでもニギニギニギニギ…。
完成見本と、見本を立てる専用スタンドが付属していますので、高齢者の方が楽な姿勢でパズルに取り組めます。1つチャレンジしてクリアするごとに、「チャレンジカード(個人別記録カード)」に「達成シール」を貼っていき、全12種類に挑戦します。
息をあわせ一体感を、失敗をサカナにわき上がる笑い
今年の夏を乗り切る必須アイテム“うちわ”。涼しく過ごすためだけでなく、楽しく遊ぶ方法もたくさんあります。
カゴを狙ってボールを投げる玉入れに一工夫
まるで風船のように浮きあがる、あらゆる年齢層で楽しめるボールです。子どもたちの創造性を発揮させる表現運動にもお勧め。多人数で遊べるのもうれしい魅力です。
絵札を使って“ことばづくり”に挑戦、仲間との一体感を味わうことができる遊び
耳で聞いて、目で探して、手を伸ばして。頭と体を同時に働かせて遊んでいると、自然と気持ちもはずんでいきます。
作る人によって、ウサギの表情がいろいろと変わるのが面白いですよ!
世代間で気軽に楽しめる昔懐かしい遊び
子どもから高齢者まで、昔から親しまれてる遊びのアイテム、「お手玉」。投げたり、積み重ねたり、色々な遊びを楽しみましょう。
誰もが知っている昔懐かしい遊び
ショッピングセンターなどへひやかし紀行を楽しむ
童謡を素材にしたカルタ取り、少人数から多数まで楽しめる遊び
世代を超えた遊びのアイテム「折り紙」。誰でも一度は体験したことがあるはずです。
今回は万能アイテムの「折り紙」を使って、それぞれの支援に沿った楽しみ方を紹介します。
バルサ材を使った型紙から切り抜き、接着してつくる簡単なヒコーキ
卵型の楕円球を各チームが4個ずつ持ち、スタートラインから前方の得点ゾーンに入るように転がすゲーム(基本は4チームの対抗戦)です。楕円球は持ち方や転がし方によって動きが異なり、得点を狙う時、球をはじく時など、その特性を使い分けるのがコツ。得点ゾーンは各得点部分がわずかに立体的に盛り上がっているため、得点判定がしやすいのが特徴です。4チーム対抗のセットでは2名から16名までプレーが可能なのも大きな魅力。室内で7m四方のスペースがあればどこでも設置でき、健常者から障がい者まで幅広く対応してくれるゲームです。
木立の多い公園などで、紙ヒコーキを飛ばしながら散歩を楽しむ
サイズや柄など、さまざまな種類がある紙コップ。 今回は、そんな紙コップを利用したあそびをご紹介します。
紙を自分で折って作り、色々なルールで楽しめます
出逢った風景を写真に残しながらの散歩
「へん」と「つくり」のカードを組み合わせて、漢字を作る人気ゲーム。入門編ということでカードサイズも大きく、子どもや高齢者に最適です。英文の解説付きで、外国人の方にもおすすめ。漢和辞典を引きながら遊ぶと、辞書引き力もアップします。
空き缶を使って自分で遊び道具を作る!
クロッケーは、羊飼いの杖でボールを打ち、柳で作った門(ゲート)を通過させるという、13~14世紀ごろに南フランスの農民たちが楽しんでいた「ペル・メル」というゲームがルーツだと言われています。17世紀にはフランスとイタリアの宮廷貴族の間で人気になり、ルイ14世も好んで宮廷の内部で楽しんでいたようです。体力的なハンディキャップがほとんどなく楽しめる球技なので、高齢者や女性が若い男性と一緒にプレイしてもまったく問題ありません。なお、ゲートボールは、明治期に紹介された初期のクロッケーをベースに、日本で独自にルール化されてできた種目です。
楽しみやすい道具(スマイル射的)を使ったグループでの遊び
体操を楽しみながら主人公への第一歩を踏み出す
自立した日常生活を続けるには、筋力の維持・強化が最も大切です。トップアスリートからフィットネスクラブなどでも、幅広い層で支持されているのがゴムバンド・エクササイズ。その魅力はなんと言っても手軽さです。負荷の強さと方向を自由にコントロールできるため、工夫次第で自分にあったトレーニングメニューができます。自分の体力に合わせて、手首、腕、肘、肩、腹筋など、様々な部分をストレッチ&筋力トレーニングを行なってみましょう。
ボールゲームは当たると痛い。だから「怖い」「嫌い」といって、苦手とする人が多くいます。そこでお勧めしたいボールが、ソフトで軽いコーティングボール。恐怖心も生まれず、誰もがすんなりとボールゲームを楽しむことができます。