ロープ・ジャンプ・X

子どもの体力向上や中高年の健康維持・増進、高齢者の介護予防など、さまざまな分野で活用されるニュースポーツ。勝敗よりも、「楽しみ」「気晴らし」「人との交流」「健康・体力づくり」に重点を置いた生涯スポーツです。
<関連:チャレンジ・ザ・ゲーム種目一覧日本レクリエーション協会

あいうえお順

                                                       

太極柔力球

中国生まれのニュースポーツ。

タッチラグビー

高齢者スポーツといえば、グランド・ゴルフやゲートボール、ワナゲなどをイメージしますが、サッカーやラグビーなど、いまアクティブな運動を求めるシルバー層の方も増えています。身体的なレベルが高いシルバーの方は通常のラグビーでもかまいませんが、一般的にはかなりハード。そこでお勧めするのが「タッチラグビー」です。もっと楽に行うには「ウォーキング・タッチ」がお勧めです。

タッチ/タッチラグビー

「身体のふれあいから心のふれあいへ」をモットーに、ラグビーからスクラム、タックルなどを除き、タックルの代わりにタッチでプレーを進めます。

ダブルダッチ

2本のロープを使って跳ぶなわとび。向かい合った2人が右手と左手でまわすロープの中を、上手に跳んでいきます。

ターゲット・バードゴルフ

羽根付きのボールを普通のゴルフクラブで打つミニゴルフです。ボールの特殊な構造により、方向性が安定し、飛距離が抑制されるため、初心者でも楽しめる手軽なスポーツです。

ダーツ

静的なイメージがありますが、燃えるような闘志と、プレッシャーに負けない強靭な精神力を必要とします。自分のダーツができたときの達成感は、計り知れません。

チュックボール

弾力のあるネットに、ボールをシュートし合うスポーツです。

釣り

魚を釣るだけにとどまらず、魚族資源の保護培養、釣り場環境の整備保全など、レクリエーションとしての釣りの健全な振興を図っています。

ティーボール

その時に集まった人数、年齢、グラウンド(体育館)の広さに応じてプレーが楽しめます。また障がいの有無にかかわらず、誰でも楽しめます。

ディスクゴルフ

ディスクとバスケットさえあれば、いつでもどこでも楽しめます。老若男女、運動の苦手な人も得意な人も、みんなが一緒に楽しめるスポーツです。

ディスコン

ディスコンは赤と青の表裏異色の円盤を、黄色のポイントを目指して投げ合う競技。ルールは「ペタンク」「ニチレクボール」等によく似ています。円盤をポイントにより近づけるように投げますが、投げ方によっては円盤が裏返り、相手(チーム)に有利となってしまうので、プレーヤーをかなりハラハラドキドキさせてくれます。また、円盤という性質上、互いの円盤が重なったり、はじきとばしたり、さまざまなゲーム展開が期待できます。

ドッヂビー/ディスゲッター9&5

ドッヂビーは、外側には軽くて丈夫なオックスフォードナイロンを使用し、トップ部分とリム部分のナイロンは、糸の太さを変えるなど、軽量化と安全性を兼ね備えたフライングディスクのことで、非常に軽量なので、投げ出す時のスピードが十分にないと、なかなか遠くまでは飛んでくれません。かたむけて投げると、カーブを描いて飛んでいきます。基本的な投げ方はバックハンドスロー。ヘリの部分を手のひらに当てて、全体をしっかり握りこみ、投げる前には手首をよく巻き込んで構えます。まずは投げてみることがディスクの持つ楽しさを感じる入口です。

ドッジボール

真剣勝負を通じて、みんな一緒になってそれぞれの力を精一杯出して戦う――。その結果に得られる勝利の喜びが、ドッジボールの大きな魅力です。

トランポリン

幼児から大人まで、年齢や体力に合わせて楽しむことができます。あなたも空中を舞ってみませんか!

ドリブルリレー

5人が横一列に並び、右端から3人は1つずつドッジボールをもってスタンバイ。合図とともに交互の手でボールを2回床に突き、みんなで同時に右に横移動(一番右端に来た人は左端に移動)。運動量もあり、スピードとテンポやリズムがポイントとなります。

ドンパー・リレー II

キャッチング・ザ・スティックを使った種目。内側を向いて円陣を作り“トントン”のリズムでスティックを突き、“パッ”とスティックを左隣の人に渡し、素早く右隣の人からスティックをキャッチします。

ネイチャーゲーム

現在、140種類余りあるネイチャーゲームは、自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しむことができます。

ネット・パス・ラリー

ネットにボールを載せて持ち、ペア2組で向かい合い、ネットの上のボールを交換して楽しみます。

バッゴー

約15cm角のビーンバッグを、傾斜したボードに向かってアンダースローで投げ、得点を競うゲームです。台上にバッグが乗れば1点、ホールに入れば3点となります。台上に乗ったバッグを、次のスローでホールに入れれば得点がアップするので大逆転も可能。また、競技に男女差、年齢差などがほとんどないのも魅力です。ボード間の距離を調節することによって、まさにバリアフリーのゲームとなります。スポーツイベントのコーナー競技だけではなく、高齢者スポーツ、パーティーゲームなど幅広い用途に対応できるおすすめ品です。

パドルテニス

ほかのラケットスポーツに比べて、技術的に易しいことから、年齢性別を問わず、それぞれの体力と運動能力に合わせて競技を楽しめます。

バルバレー

予想外のフワフワな動きに笑いが起きる!風船にカバーをかぶせた「バルバレー」。

バンブー・タイムレース

グループ・バンブーダンスと基本的な方法は同じで、2分間で何回ステップできるかを競います。

ビリヤード

青少年から90歳までのスポーツといわれ、世界各国でも幅広い年齢層の方々が、手軽に楽しんでいます。

フィンスイミング

両足をそろえて1枚のフィン履いて行うモノフィンと、片足ずつ2枚のフィンを履いて行うビーフィンがあります。

フォークダンス

知らない人同士が手と手を取り合って踊り、踊り終わったら、いつのまにかお友達になっている……。それがフォークダンスです。

フライングディスク

世界中に6,000万人の愛好者がいると言われています。2001年8月に秋田で開催された「第6回ワールドゲームズ」からは、アルティメットとディスクゴルフが正式競技に採用されています。

フリーテニス

軟式テニスを小型化したミニテニスのこと。特別な施設は必要とせず、体育館や公園の片隅などのちょっとしたスペースで気軽に楽しめるスポーツです。

フロート・パス・ラリー

大小2つをつなげた変形バルーン(以下:ボール)を使って、ペア2組がパスをしあいます。

ブーメラン

調整の仕方によって、さまざまな飛行が可能なブーメラン。なかには時速100kmもの速さで飛んだり、1分以上も空中を飛び続けるものもあります。

ブーメラン/ルームラング/ECOペーパー

投げてキャッチするブーメランは手首のスナップの強化とコントロール、またキャッチすることによって動体視力を養うにも最適です。

ペア・リング・キャッチ

向い合った2人が3つ以上のリングをまとめて投げ合い、トータルでいくつのリングをキャッチできるか、少人数で楽しめる種目です。

ペタンク

たった1球で形勢を有利にしたり、大量得点を取ったりするところにおもしろさがあります。思い通りの投球ができたり、作戦が的中したときの爽快感はたまりません!

ボールルームダンス/社交ダンス

日本では長年「社交ダンス」という名称で親しまれてきました。手と手をつなぐことから始まるボールルームダンスには、人と人を、心と心を結び付ける力があります。

マウンテンバイク

オリンピックを頂点とする競技スポーツと、レクリエーションとしての生涯スポーツの両面を兼ね備えたスポーツです。

マレットゴルフ

重量のあるボールをショットするときの打撃感は爽快です。広々とした自然の中で、ゴルフのような感覚で、豪快な気分を味わえる楽しいスポーツです。

ユニカール

氷上スポーツ・カーリングを、室内で手軽に楽しめるように、1979年にスウェーデンで考案されました。

ラケットテニス

ラケットテニスは、軽いスポンジボールを使うからスピードがゆっくり。さらに、ラケットが軽くグリップが短いからボールをとらえやすくなっています。テニス初心者の方はもちろん、ご年配の方にもおすすめです。

ラダーゲッター

投げる感覚が自然に磨かれるニュースポーツ。

リング・キャッチ

5組のペアが8m離れ、リングを1個ずつ持ち、向かい合います。かけ声をあわせ、全員でリングをスローイングし、お互いのパートナーが投げたリングをキャッチします。

レクリエーション卓球

ラージボールと硬式卓球の2種目があります。幼い子どもから高齢者まで、幅広く手軽に楽しめます。

ロープ・ジャンピング・10

ロープに順番に入り、みんながそろって跳び始めたところでカウントスタート。途中でミスしないようにと、ドキドキハラハラの緊張感も楽しめます。

ロープ・ジャンプ・X

長さ10mのロープを使ったなわとびで、3人以上あれば何人でも楽しめます。小さいグループでも、学校のクラス単位でも競い合えるのが魅力です。運動量もあり、子どもから壮年の方まで、幅広い人たちに人気があります。

ロープ・ジャンプ・EX

ロープ・ジャンピング・EXを、跳んでいる最中の入れ替わりもポイントに加算するというルールなどをくわえた体力つくり、コミュニケーションづくりに適した種目。

ローンボウルズ

スピードが落ちるにしたがい、大きなカーブを描いて停止する偏心球を転がして、目的球に近づけることを競うスポーツです。

一輪車

運動神経の良し悪しに関係なく、練習すれば、だれでも乗れる一輪車。乗れたときの達成感を深く味わえる教材として注目されています。

インディアカ

片手でボールが操作でき、少しの練習でラリーが楽しめます。男女混合で取り組める数少ないスポーツです。努力すれば国際大会の道もあります。

ウォーキング

「楽しみながら歩けば 風の色がみえてくる(天声人語)」。いつでも、どこでも、誰でもできる手軽なスポーツです。

エアボール

まるで風船のように浮きあがる、あらゆる年齢層で楽しめるボールです。子どもたちの創造性を発揮させる表現運動にもお勧め。多人数で遊べるのもうれしい魅力です。

エスキーテニス

羽根のついたゴルフボール大のスポンジのボールを、木製のラケットでネット越しに打ち合うテニス型のスポーツです。

オートキャンプ

自動車を活用し、誰でも気軽に楽しめるオートキャンプ。豊かな自然の中が、スポーツ・レジャーとして、キャンプ場での活動をいっそう楽しいものとなります。

カバディ

南アジア諸国で、数千年の歴史を持つ伝統的なスポーツです。インド、バングラディッシュ、ネパールなどでは、国技として数百万人が愛好しています。

キャッチング・ザ・スティック

横一列に右端から8人が、1人2本のスティックを持ち、“トントン”のリズムにあわせてスティックを突き、“パッ”と離して、素早く右へ横移動。何回続けてキャッチできるかを楽しみます。

キンボール

「ヒット」「レシーブ」を繰り返し、レシーブに失敗したら、他のチームに得点が与えられるという、従来のスポーツの常識を超えたニュースポーツです。

クッブ

クッブは、バイキングたちが生み出したスウェーデン生まれのスポーツです。両チーム5個ずつのクッブ(角材)を自陣コートに並べて、先攻後攻を決めます。 先攻チームは6本のカストピンナ(丸棒)を投げて、相手コートのクッブを倒し、 全部クッブを倒したら最後にキングを倒せます。こうして先にキングを倒したチームの勝ちです。ただし、相手チームに倒されたクッブは、攻撃時に相手コートに投げ入れて、まずはそのクッブを倒さないと、相手の元からあるクッブは倒せません。雪原や海岸などでも気軽に楽しめる、エコロジカルなスロースポーツです。

グラススキー

緑の草原で風を感じて滑る爽快感は、格別な楽しさを与えてくれます。スノースキーのオフトレとして、独自のニュースポーツとしてお楽しみください。

クリケット

英国伝来の野球に似たスポーツ「クリケット」は、世界100カ国以上で愛されているインターナショナルスポーツです。

グループ・バンブー・ダンス

竹を打ちつけるリズムに合わせ、6人が竹をダンスのようにステップします。

クロッケー

クロッケーは、羊飼いの杖でボールを打ち、柳で作った門(ゲート)を通過させるという、13~14世紀ごろに南フランスの農民たちが楽しんでいた「ペル・メル」というゲームがルーツだと言われています。17世紀にはフランスとイタリアの宮廷貴族の間で人気になり、ルイ14世も好んで宮廷の内部で楽しんでいたようです。体力的なハンディキャップがほとんどなく楽しめる球技なので、高齢者や女性が若い男性と一緒にプレイしてもまったく問題ありません。なお、ゲートボールは、明治期に紹介された初期のクロッケーをベースに、日本で独自にルール化されてできた種目です。

ゲートボール

適度な運動量による健康維持に加え、人間関係の向上や仲間づくりにも役立つゲートボールは、近年、高齢者だけでなく、10代をはじめ、20代、30代の競技人口も増えています。

コーフボール

ヨーロッパを中心に活発に行われています。1985年のワールドゲームズロンドン大会から公式競技として採用されています。

ゴム・ダンス・“ステッぴょん”

リズムキーパーの2人が足首にゴムを取り付けて向かい合い、3人以上の跳び役が1人ずつ入っていき、ダンスのような規定のステップを刻み、競技時間の中で何人がクリアできるかを楽しみます。

3B体操

「ベビー子育て支援」「子どもの体力向上」「成人メタボ解消」「シニア転倒予防」など、健全なライフづくりを応援します

シャトルボール

6名編成の2チームが、長さ1.4mのシャトルバーという、両端にかごの付いた棒を使い、パスをつないでゴールにシュートするスポーツです

シャフルボード

シャフルボードは、2チームで得点を競うスポーツ。点数の書かれたマットの上で190㎝のキューを使ってディスクを押し出し、どちらがより高い点数が書かれた場所にディスクを止めることができるか勝負します。


スケートフォークダンス

スケートで滑りながら、フォークダンスを楽しみます。氷の上をスケートで立って歩ける人なら、どなたでも楽しむことができます。氷上で行う珍しいスポーツです。

スポーツテンカ

最初は難しい技にチャレンジすることを躊躇していた子どもたちも、だんだんと難しい技にチャレンジ! チャレンジすると勝利できるというルールが、子どもたちのチャレンジ心をくすぐるようです。


スポーツチャンバラ

チャンバラ遊びを安全に公平に楽しめるように開発されたスポーツです。当たっても痛くない剣を使用しているから誰でも楽しめます。ストレス解消や健康づくりに最適です。

スポーツ吹矢

性別・年齢を問わず、誰でも手軽にでき、ゲーム感覚で楽しみながら健康になれるスポーツとして注目されています。

スラックライン

ラインの上を歩いたり、ジャンプしたり。子どもも大人も楽しめる。