子どもや親子向け いろいろな運動やあそび

チャレンジ・ザ・ゲームは、グループで交流しながら記録に挑戦し、遊び感覚で身体を動かす楽しさを味わえるスポーツ・レクリエーションです。 ボールを使ったり、なわを使ったり、棒を使ったりなどユニークなゲームがたくさんあります。 さらに、いつでも、どこでも、だれでも、挑戦した記録を申請することで、月間、年間の単位で全国ランキングを競うという「全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会」に参加することができます。 小中学校や、職場、地域など、さまざまな場面で、全国各地のたくさんの方々がチャレンジ・ザ・ゲームを楽しんでいます。

あいうえお順

                       

ドリブルリレー

5人が横一列に並び、右端から3人は1つずつドッジボールをもってスタンバイ。合図とともに交互の手でボールを2回床に突き、みんなで同時に右に横移動(一番右端に来た人は左端に移動)。運動量もあり、スピードとテンポやリズムがポイントとなります。

ドンパー・リレー II

キャッチング・ザ・スティックを使った種目。内側を向いて円陣を作り“トントン”のリズムでスティックを突き、“パッ”とスティックを左隣の人に渡し、素早く右隣の人からスティックをキャッチします。

ネット・パス・ラリー

ネットにボールを載せて持ち、ペア2組で向かい合い、ネットの上のボールを交換して楽しみます。

パス&ゴー

エンジョイ・パス・ラリーと同じ用具を使い、ネットを挟んで1人ずつ順番に、ボールを何回パスできるかを楽しみます。

バンブー・タイムレース

グループ・バンブーダンスと基本的な方法は同じで、2分間で何回ステップできるかを競います。

ヒューマン・ロコモーション

14人2組で、1組ずつムカデ競争のように足をつなぎ、15m前方のフラッグを周回し、ゴールするまでのリレータイムを競います。

 

フロート・パス・ラリー

大小2つをつなげた変形バルーン(以下:ボール)を使って、ペア2組がパスをしあいます。

ペア・リング・キャッチ

向い合った2人が3つ以上のリングをまとめて投げ合い、トータルでいくつのリングをキャッチできるか、少人数で楽しめる種目です。

リング・キャッチ

5組のペアが8m離れ、リングを1個ずつ持ち、向かい合います。かけ声をあわせ、全員でリングをスローイングし、お互いのパートナーが投げたリングをキャッチします。

ロープ・ジャンピング・10

ロープに順番に入り、みんながそろって跳び始めたところでカウントスタート。途中でミスしないようにと、ドキドキハラハラの緊張感も楽しめます。

ロープ・ジャンプ・X

長さ10mのロープを使ったなわとびで、3人以上あれば何人でも楽しめます。小さいグループでも、学校のクラス単位でも競い合えるのが魅力です。運動量もあり、子どもから壮年の方まで、幅広い人たちに人気があります。

 

 

エンジョイ・パス・ラリー

ペアで専用ラケットを持ち、ネットを挟んでボールを落とさずに連続で何回パスできるかを楽しみます。

キャッチング・ザ・スティック

横一列に右端から8人が、1人2本のスティックを持ち、“トントン”のリズムにあわせてスティックを突き、“パッ”と離して、素早く右へ横移動。何回続けてキャッチできるかを楽しみます。

 

グループ・バンブー・ダンス

竹を打ちつけるリズムに合わせ、6人が竹をダンスのようにステップします。

 

ゴム・ダンス・“ステッぴょん”

リズムキーパーの2人が足首にゴムを取り付けて向かい合い、3人以上の跳び役が1人ずつ入っていき、ダンスのような規定のステップを刻み、競技時間の中で何人がクリアできるかを楽しみます。

サークル・ジャンプ

ロープにつながったボールを回し、その中に1人ずつ入りながら順番にジャンプします。ボールを跳びかわすので、リズムとタイミングがポイントです。