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5人が横一列に並び、右端から3人は1つずつドッジボールをもってスタンバイ。合図とともに交互の手でボールを2回床に突き、みんなで同時に右に横移動(一番右端に来た人は左端に移動)。運動量もあり、スピードとテンポやリズムがポイントとなります。
キャッチング・ザ・スティックを使った種目。内側を向いて円陣を作り“トントン”のリズムでスティックを突き、“パッ”とスティックを左隣の人に渡し、素早く右隣の人からスティックをキャッチします。
ネットにボールを載せて持ち、ペア2組で向かい合い、ネットの上のボールを交換して楽しみます。
エンジョイ・パス・ラリーと同じ用具を使い、ネットを挟んで1人ずつ順番に、ボールを何回パスできるかを楽しみます。
グループ・バンブーダンスと基本的な方法は同じで、2分間で何回ステップできるかを競います。
大小2つをつなげた変形バルーン(以下:ボール)を使って、ペア2組がパスをしあいます。
向い合った2人が3つ以上のリングをまとめて投げ合い、トータルでいくつのリングをキャッチできるか、少人数で楽しめる種目です。
5組のペアが8m離れ、リングを1個ずつ持ち、向かい合います。かけ声をあわせ、全員でリングをスローイングし、お互いのパートナーが投げたリングをキャッチします。
ロープに順番に入り、みんながそろって跳び始めたところでカウントスタート。途中でミスしないようにと、ドキドキハラハラの緊張感も楽しめます。
長さ10mのロープを使ったなわとびで、3人以上あれば何人でも楽しめます。小さいグループでも、学校のクラス単位でも競い合えるのが魅力です。運動量もあり、子どもから壮年の方まで、幅広い人たちに人気があります。
ロープ・ジャンピング・EXを、跳んでいる最中の入れ替わりもポイントに加算するというルールなどをくわえた体力つくり、コミュニケーションづくりに適した種目。
ペアで専用ラケットを持ち、ネットを挟んでボールを落とさずに連続で何回パスできるかを楽しみます。
横一列に右端から8人が、1人2本のスティックを持ち、“トントン”のリズムにあわせてスティックを突き、“パッ”と離して、素早く右へ横移動。何回続けてキャッチできるかを楽しみます。
竹を打ちつけるリズムに合わせ、6人が竹をダンスのようにステップします。
リズムキーパーの2人が足首にゴムを取り付けて向かい合い、3人以上の跳び役が1人ずつ入っていき、ダンスのような規定のステップを刻み、競技時間の中で何人がクリアできるかを楽しみます。
ロープにつながったボールを回し、その中に1人ずつ入りながら順番にジャンプします。ボールを跳びかわすので、リズムとタイミングがポイントです。