あやとり

輪にした"ひも"で形を作って遊ぶ、指関節を動かす気軽な遊び

あそびの特徴から似たあそびを探す

介護予防

<ハ>
右手の人差し指と親指で1、2をつまみ、左手の人差し指と親指で3、4をつまみ、5と6の内側から入れてそのまま外側へ開く=たすきになる。

<ニ>
1、2と3、4をそれぞれ親指と人差し指で上からつまみ、つまんだまま5と6の上から下をくぐらせ上へ突き上げる。
1と2と3と4をそれぞれ親指と人差し指でつまみ、つまんだまま5と6の間を下から上へ突き出し指を開く。

<ホ>
1、2と3、4をそれぞれ親指と人差し指でつまみ、つまんだまま5と6の間を下から上へ突き出し指を開く。

両端の1は左手、2は右手の小指にかけたまま、左手は3、4を右手は5、6をはさみそのまま上へ突き上げる。

<ヘ>
1、2と3、4をそれぞれ親指と人差し指でつまみ少し横へ移動させる。5と6ができるので、つまんだまま5と6の下をくぐらせ上へ突き上げる。=川になる
<ロ>ハから繰り返す。

●聞いてみると楽しいよ!

遊び方や呼び方は各地域によってさまざまです。歌を歌いながらとるところがあったり・・・。ぜひ高齢者に聞いて楽しんでみましょう!

“あやとり”の参考ホームページ
「あ・そ・ぼ」ひとりあやとり
あやとり

皆さんの地域ならではの遊び方が出てきたら、ぜひ教えてください。ホームページに掲載して、他の地域の方々と共有したいと思います。
fukushi.s@recreation.or.jp までお願いします。

あそびの概要・準備

輪にした"ひも"で形を作って遊ぶ"あやとり"は、指関節を動かす気軽な遊びです。女性だけでなく、 ぜひ男性にも「指先の運動だよ!」と勧めてみましょう。

ひもは、毛糸など、太くてしなやかなものを輪にします。140cmくらい。

”あやとり”は、1人で形を作る、2人で交互にとっていく、何人かで順番にとっていくなどの遊び方があります。慣れてくると速さを競ったりもします。
今回は、"2人あやとり"を紹介します。
おじいちゃん、おばあちゃんからいろいろなとり方を教えてもらってもよし、."あやとり"をきっかけにいろんな思い出話をしてもらうのもいいでしょう。

進め方とコツ

2人あやとり

2人でどこまでつづけられるかな?
高齢者と介護者で、子どもとの交流にも最適です!

<イ>
手の親指と小指に糸をかけてから、両手を左右にひらく。
左手の糸を右手の中指でとり、同じように、右手の糸を左手の中指でとる(はじめの形)。

<ロ>
右手の人差し指と親指で1と2をつまみ、左手の人差し指と親指で3と4をつまんだまま、1と2は6を、3と4は5を引っかけて(交差させてとり)、左右へ引きます。=川になる。
*指が下向きになってるので次がとりにくい場合は手首 を返して上へ向ける。

右手の小指で①をひっかけ左手の小指で2をひっかけたまま、それぞれの親指と人差し指で3と4の下をくぐり上へ突き上げるように開く。=橋になる