おはじき

誰もが知っている昔懐かしい遊び

あそびの特徴から似たあそびを探す

介護予防

おはじきを手で覆い、手の小指側のヘリへ押し出すようにして、おはじきをチラシます。さあ、ここからが本番!

3.2つを選んで当てます
ジャンケンで勝った人から始めます。広がったおはじきの中から2つ選んで当てます。3回続けて当てることができると、1つもらます。

<ポイント>
最初にあてやすいおはじきを選ぶといいですよ。親指のツメではじく。横にあるおはじきをねらうときに、自分が動かなくてもOK。


親指のツメではじく。横にあるおはじきをねらうときに、自分が動かなくてもOK。

4.失敗したら交代です
おはじきが当たらなかったり、当たってもくっついてしまったり、間に指が通らない時は次の人に交代です。

5.最後は?
全部獲っていくと、最後に2つ残ります。最後の2つは、6回続けて当てないといけません。
でも6回続くと2つとももらえますは○○さんから始めましょう。
皆さん頑張ってみて下さい。


親指のツメではじく。横にあるおはじきをねらうときに、自分が動かなくてもOK。

皆さんの地域の楽しみ方を教えてくださいネ

皆さんの地域ならではの遊び方が出てきたら、ぜひ教えてください。ホームページに掲載して、他の地域の方々と共有したいと思います。
今回紹介したものほんの一例です。
遊び方やルールはお使いいただく方の工夫しだいで広がります。

あそびの概要・準備

作戦を考えながら、目標となるおはじきを決め、次の展開が有利になるようにはじく力を加減する。おはじきは、意外と奥の深い遊びです。"おはじき"と聞いて、懐かしく思ってくれる方はとても多いと思います。それだけ楽しまれていた遊びですから、ルールもいろいろ。
今回は群馬県足利市で育った方から教えてもらった遊び方をご紹介します。 足利流のやり方を楽しんでくださってもいいですし、これを呼び水にして、皆さんの地域でやられていた楽しみ方を引き出してみてください。
久しぶりに挑戦する、または初めてやる(子どもさんなど)場合は、最初からルール通りにやらなくても大丈夫。うまくはじけるようになってきたら、だんだんルールを難しくしていきましょう。
まずは「楽しい」と思ってもらえることが大切です。

進め方とコツ

1.おはじきを一カ所に集めます
おはじきの数は、人数掛ける5個ぐらいが目安です。
例:3人の場合は15個

2.おはじきをチラシます