風を感じ風で楽しむ

木立の多い公園などで、紙ヒコーキを飛ばしながら散歩を楽しむ

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介護予防

ヘソ型は空中で一回転してスーッと着陸し、イカ型は真っ直ぐ長い距離を飛んでいくタイプ。羽根の角度や折り曲げる位置で飛び方も変わるので、いろいろ試しながらいくつかのタイプを作っておきます。  外に出かけて、「向こうに見える木まで何回飛ばして着くか」など競い合いながら散歩を楽しむのはいかがでしょうか。木の枝に輪っかをぶら下げたり、開いたカサを逆さにして地面や枝にセットしておくのもおすすめです。曲がるクセのあるヒコーキだって大丈夫。障害物をよける大事な“マイ・紙ヒコーキ”になります。

進め方とコツ

ワンポイントアドバイス

室内で飛ばすときはコピー用紙くらいの厚さで十分。屋外で飛ばす紙ヒコーキは、もう少し厚い紙でつくった方がよく飛びます。半身麻痺の方が片手で折る場合は、紙は手の指が届く大きさの折り紙がおすすめ。机にゴムシートを敷けば、片手だけで紙を固定しながらしっかりと折り目を入れられます。

あそびの概要・準備

夏真っ盛り。外に出るのも大変な時期ですが、避暑に出かけた時や家の近くでの夕涼みがてらに、木立の多い公園などで、紙ヒコーキを飛ばしながら散歩を楽しむというのはいかがでしょうか。風に身をゆだねる紙ヒコーキは涼味満点!? 思わぬハプニングもあり、お年寄りも介助する人も一緒に楽しめること請けあいです。 外に出る前に、まずは自分の“マイ・紙ヒコーキ”を作ります。