パラソル輪投げ

傘等をマトにする輪投げ

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介護予防

チームでわかれて投げ合う場合は、チームごとに色を決めて、テープを巻ましょう。新聞紙で作るので、対象者にあわせて輪の大きさや重さも変えられます。マトは、逆さに広げた傘と、そのまわりにペットボトルも置いておきます。

進め方とコツ

2、3人で楽しむときは、同じ数の輪をそれぞれが持ち、傘のまわりから順番に投げていきます。体力などにあわせて投げる位置を変えると良いハンディになります。

得点は、例えば、傘の柄は5点、傘の開いた中は2点。ペットボトルは3点などにしておきます。チームに分かれて遊ぶときは、最初はチームごとに投げ、段々に遊びに慣れてもらってから、最後は全チーム一緒に投げるといいでしょう。「よく狙って」、「さあ、今度は柄の部分を狙ってみましょう」など言葉をかけて下さい。

あそびの概要・準備

輪を投げる動作は体のひねりや重心移動、立っておこなえば立位、座っておこなえば坐位バランスの向上につながります。マトを狙って投げることで集中力・全身的な協調性・運動も引き出します。

新聞紙で輪を作ります。新聞紙を棒状に丸め、それを輪っかにすればOK。その上からビニールテープを螺旋状に巻くのも一案です。