ジョギング(Jogging)

脂肪の燃焼に最も効果的な有酸素運動

あそびの特徴から似たあそびを探す

美容と健康に有効なエクササイズ!

走り方の分類

主な走り方の種類  主な場所 目的
ジョギング  ランニングコース
市街地・観光地など
有酸素運動・ストレス発散 等
ランニング ペース走 ランニングコース
競技場など
決められた距離をある一定のペースで走り続けるトレーニング。
ビルドアップ走 ランニングコース
競技場など
余裕のあるペースで走り始め、次第にペースを上げて行きながら、一定の距離または時間を走りきるトレーニング。
インターバル走 競技場など 疾走と緩走(ジョグ)を繰り返し、スピード持久力を高めることを目的としたトレーニング。
LSD ランニングコース
市街地・公園など
ロングスローディスタンス(Long Slow Distance)の略。長い距離をゆっくり走り続けることで、脂肪を効率的に燃やす体づくりが目的。
レース 競技場・競技コース 短距離・中距離・長距離などの競技会

Qちゃん(高橋尚子)が教える走り方の基礎【前編】

Qちゃん(高橋尚子)が教えるランニングの基礎【後編】

あそびの概要・準備

ジョギング(Jogging)とは、無理なく会話が楽しめるくらいの、ゆっくりと歩くようなペースで走ることをいいます。一般的にランニング(Running)よりもスピードが遅く、長時間走り続けることができるため、有酸素運動に適しています。

ウォーキングでは、両足が地面から離れることはなく、必ずどちらかの足が地面に接していますが、ジョギングでは、両足が地面から離れている瞬間があり、ある程度の高さから片足で着地します。その瞬間には、体重の3~5倍の負荷がかかるといわれており、普段トレーニングをしていない人がいきなりジョギングを始めると、膝や踵などを痛めやすいのはそのためです。

ダイエット目的で有酸素運動を始める場合、いきなりジョギングから始めるのではなく、ウォーキングから徐々に体を慣らし、ジョギングへステップアップしていくと良いでしょう。