ジャンケンで回れ

負け続けると、どんどん回る回数が増えていきます。

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子ども・親子

ポイント&アレンジ

●大勢で行う場合、1回目はみんなでジャンケンの掛け声を出すと盛り上がります。
●あいこは、両方回ります。
●最初は単発勝負にします(2連続はなし)、慣れてきたら、2回連続負けで2周回る。3回連続負けで3周回る…というように連続して行います。
●両足跳び、片足跳び、スキップ、体の向きを変えずに回ったり、右回り左回りを交互に行うなど、色々なバリエーションが楽しめます。
●体育の時間の準備運動に適しています。しかし、ずっと負けないと1回も走らないので、勝った子は負けた子が走り終わるまでその場ジャンプなど、工夫すると良いでしょう。逆に、単なるゲームとして 扱う場合は、1回も走らなかった子を賞賛します。
●発展ゲームとして、指示ジャンケン(勝った子が、「1周走る」「5回跳ぶ」など指示を出します)を行うと、運動量がさらに増します。

あそびの概要・準備

1.2人で向かい合い、ジャンケンをします。

2.勝った人はその場に立ちます。負けた人は勝った人の周りを走って回ります。

3.戻ったら、すぐにまたジャンケンをします。2回続けて負けたら2周回ります。続けて負けた数だけ、勝った人の周りを回ります。

4.相手が勝ったら、また1周から始めます。