空中腕相撲

立ったまま腕相撲をします。腕のバランスを取ること、力を入れること、両方を同時に行います。

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子ども・親子

ポイント&アレンジ

●腕や手首のストレッチ運動を十分に行いましょう。
●足をしっかり開き、安定した状態で行います。
●倒し方がわからない子どももいるので、力の入れ方を確かめましょう。右手で行う場合、左手の方に倒すことも確認します。
●1回行ったら、手を離しリセットしましょう。
●親子や年齢が離れた子ども同士で行う場合、大きい人は片足になるハンデをつけて行ってみましょう。
●高齢者はバランスを保つため、椅子を横に置いて、空いている手で椅子をつかんで行いましょう。座って行うことも出来ます。その際は、腰が浮いたら負けになります。

あそびの概要・準備

1.40cm~60cm離れて向かい合って立ちます。お互いの右手を握り、立った姿勢で腕相撲をします。ひじの高さより、腕や手首が下がった方が負けです。

2.左手でも行います。