小さくなれ

運悪く負け続けると、どんどん縮んでいきます。縮んだ体制をキープするようにしましょう。

あそびの特徴から似たあそびを探す

子ども・親子

ポイント&アレンジ

●ジャンケンは声を出して元気よく行います。
●かがんだ姿勢をキープするようにしましょう。
●大人と子どもでペアをつくる時は、大人が手を伸ばして低くなる位置を示します。子どもは、その手に当たらないようにかわすのが好きなので、楽しさが増します。
●10cmがはっきりしない場合、おおよそで行ってもかまいませんが、腿タッチ、膝タッチ、脛タッチ、かかとタッチ、床タッチのように、徐々にタッチする場所を低くして楽しむことも出来ます。

●勝負がついた後、今度は床に座った姿勢からスタートすると負荷が高まります。
●高齢者の場合は、腿タッチ、膝タッチ、脛タッチぐらいが良いでしょう。又は、後ろに椅子を用意して、椅子に座ってしまう所まで行います。椅子は、安定感のある椅子を使用します。

あそびの概要・準備

1. 二人で向かい合い、左右の足の間隔を肩幅くらいに広げます。ジャンケンをして勝った人は、5つ数えながら手をたたきます。負けた人は、勝った人が手をたたいている間、膝を曲げて10cmほどかがみ、その姿勢をキープします。

2. ジャンケンを続け、負けるごとに10cmずつ低くなるようにします。どちらかが、お尻が床につくか、バランスを崩して倒れるまで続けます。