ボールの気持ち

ボール役の人は、リズム良く手の動きに合わせて跳ぶようにします。

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子ども・親子

ポイント&アレンジ

●ボールの弾み方に強弱を付けましょう。強くついたら大きく弾む、弱くついたら小さくはずむなど。
●4-5歳児でも十分楽しめます。親子のスキンシップやふれあいづくりの場合は右記の展開例を参考にしてください。
●3歳児や未満児は、イメージを見せましょう。「今から、このボールに変身するよ!」等の言葉をかけて動きの見本を同時に行います。
●高齢者は、ボール役の人が椅子に座り、両足を伸ばして、足をボールの役割にします。ボールを付く人も、少し膝をかがめて突く動作を行います(腹筋運動や大腿四頭筋のトレーニングになる)。

子どもがボール役になって楽しんだ後、子どもを大根に見立て、漬け物づくりの流れを楽しみます。

大根洗いましょ *水で洗ってしゃっきりさせる、こする

大根を塩もみ *なでなで、もみもみ、マッサージ

大根を漬ける *重しをのせる、子どもの上に乗るマネ

つかり具合をチェック *ツンツンして、味見の真似
※キュウリ、にんじんでも可。

あそびの概要・準備

1. 2人でじゃんけんをして、負けた人は、ボールのように背中をまるめしゃがみます。

2. 勝った人は、負けた人をボールだと思ってつきます。

3. その時負けた人は、勝った人の手の動きに合わせて、しゃがんだまま10回跳びます。以上を何回も繰り返します。