サイコロ(ダイス)

とても身近な存在である、空き缶。
いろんな遊び道具に変身するってご存知でしたか?

あそびの特徴から似たあそびを探す

子ども・親子介護予防

★遊び方2 「缶バランス」

バランス感覚を磨こう!

ルール

細い空き缶、お菓子のふた(30cm×30cmくらい)、お手玉(人数×5個)を用意します。空き缶の上にお菓子のふたを裏側を上にして置き、ゲームスタート。バランスを崩さず、何個おけるかチームで競います。

盛り上げポイント

●チーム戦の次は、個人戦に挑戦してみましよう。
●お手玉で楽しめるようになったら、ボールで行うとさらにドキドキ感が高まります。

遊びの効果

お手玉をのせることで上肢を使います
(身体機能、調整力を鍛える)。

★遊び方3 「覚えましょう」

あの缶、何色だったかな…?

ルール

同じ銘柄の空き缶を12個、赤・青・黄色の色紙(縦横4cm)各5枚、袋(中が見えないもの)を用意します。空き缶の底面に色紙を貼り(1色4缶ずつ)、底面を下にして色がバラバラになるように並べます。残った色紙を袋に入れ、袋から色紙を一枚引きます。引いた色紙と、選んだ空き缶の色が同じであれば正解。何個当てられるかに挑戦します。

盛り上げポイント

●どこに何色があるか覚えておくことが大切なので、チームで相談しながら行うことを促しましょう。
●色の数を増やしたり、色の代わりに数字や文字で行うのもおすすめです。

遊びの効果

記憶力とカンを頼りにグループ内で協力します
(コミュニケーションの促進)。

★遊び方4 「カンリング」

カーリング? いいえ、缶リングです(笑)

ルール

空き缶(人数分)と的を用意します。缶を上手に転がし、的の中心を狙うゲーム。チームで何点とれるかに挑戦します。空き缶の動きが予測しにくいので、一発逆転も可能です。

盛り上げポイント

●同じ的を使って複数チームで得点を競うと、カーリングのように楽しめます。
●缶の中に鈴を入れると音がして、より盛り上がります。

遊びの効果

思いがけない結果となることが多いので、技術に関係なくみんなで楽しめます(ココロの安定【安心感、一体感】)。

あそびの概要・準備

とても身近な存在である、空き缶。
いろんな遊び道具に変身するってご存知でしたか?

必要な用具について

・空き缶

おすすめプログラム

この順番で遊ぶと、スムーズに進行できます。
1.まず、動きに慣れていただくために、
こちらの遊び方で楽しみます。
遊び方1「カン玉」または 
遊び方2「缶バランス」
2.慣れてきたら、こちらの難易度を上げた
遊び方に挑戦。
遊び方3「覚えましょう」または遊び方4「カンリング」

★遊び方1
「缶玉」

けん玉よりカンタン! 誰でも楽しめる!

ルール

空き缶、ヒモ(30cm)、ボール(おもちゃのカラーボール)を用意し、それぞれをセロハンテープでとめれば缶玉の完成です。缶の底にボールがのるかチャレンジしてみましょう。

盛り上げポイント

●缶にボールが乗ったときや、ボールを引き上げるときの腕や膝の使い方を褒めましょう。
●缶玉が上達したら、けん玉に挑戦してみましょう。

遊びの効果

自分にもできるという体験ができます
(自信や意欲の獲得)。