うちわ

今年の夏を乗り切る必須アイテム“うちわ”。
涼しく過ごすためだけでなく、楽しく遊ぶ方法もたくさんあります。

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介護予防子ども・親子

★遊び方2 「まきまきゲーム」

ボールを落とさないように、
どんどん糸をまいていこう!

ルール

ラップの芯、うちわに凧糸を結びつけたもの、ボールを用意。うちわにボールをのせ、「ヨーイ、スタート!!」の合図で糸をまきます。ボールを落とさずに、うちわを手元まで引き寄せられるか、挑戦してみましょう。

盛り上げポイント

●うちわにのせるものは、対象者に合わせて選びましょう。お手玉あたりから始め、徐々にボールにしていくことをおすすめします。
●凧糸の長さを徐々に伸ばしていくと、運動量がより上がります。
※市川敦子さんから遊び方をいただきました。

遊びの効果

ラップの芯をクルクル回すことにより、自然と手首の運動になります(身体機能 調整力を鍛える)。

★遊び方3 「うちわラリー」

2人で力を合わせることが大切

ルール

うちわ2個、風船1個を用意。2人組になり、うちわをラケットに見立ててラリーを楽しみます。2分間で何往復できるか、挑戦してみましょう。

盛り上げポイント

●風船の大きさを変えたり、風船にスーパーボールを入れたりすると、難易度が高くなります。
●2人で声を出しながら回数を数えると、より一体感が高まります。

遊びの効果

ラリーを楽しむことにより、相手を配慮しながら記録に挑戦していきます(コミュニケーションの促進)。

★遊び方4

「UFO」

心を一つに、あおいであおいで!

ルール

ラップの芯を3つ繋げたものを、机の真ん中に立てて固定。ドーナツのような形に切り抜いた新聞紙を、ラップの芯に通します。4〜5人組になり、うちわで新聞紙をあおいで上昇させます。何秒でラップの芯を抜けるか、タイムを計ってみましょう。

盛り上げポイント

●挑戦1回目と2回目の間に作戦タイムを作り、どうすれば新聞紙が芯から早く抜けるのか、工夫やコツを考えてもらうといいでしょう。

遊びの効果

グループみんなで協力しながら、同じ目標に向かっていくことにより、達成感が分かち合えます(ココロの安定【安心感、一体感】)。

あそびの概要・準備

今年の夏を乗り切る必須アイテム“うちわ”。
涼しく過ごすためだけでなく、楽しく遊ぶ方法もたくさんあります。

必要な用具について

・うちわ

おすすめプログラム

この順番で遊ぶと、スムーズに進行できます。
1.まずお手玉の動きに慣れて頂くために、こちらの遊び方で楽しみます。
遊び方1「アメすくい」または 
遊び方2「まきまきゲーム」
2.慣れてきたら、こちらの難易度を上げた遊び方に挑戦。
遊び方3「うちわラリー」または 
遊び方4「UFO」

★遊び方1
「アメすくい」

簡単そうに見えて、実は意外と難しい

ルール

うちわ1個とアメ玉を5個用意。机の上にアメを置き、うちわですくいます。2分間で全部すくいきれるか、挑戦してみましょう。

盛り上げポイント

●1個すくいになれてきたら、2個すくい、3個すくいに挑戦してみましょう。
●グループ対抗も盛り上がります。
●上手くすくっている人にコツやポイントを聞きながら実施しましょう。

遊びの効果

何度も挑戦することにより、コツがつかめるようになります。それに伴い、自信がつき達成感が得られます(自信や意欲の獲得)。