紙コップ

サイズや柄など、さまざまな種類がある紙コップ。 今回は、そんな紙コップを利用したあそびをご紹介します。

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子ども・親子介護予防

★遊び方2 「紙コップコローリング」

紙コップの意外な動きに一喜一憂

ルール

紙コップとゴルフボールを用意します。紙コップの口を下にしてゴルフボールにかぶせ、50cmほど離れた的めがけて押し出し、何点とれるか勝負します。

盛り上げポイント

●最初は個人で楽しみ、慣れてきたらグループで楽しみましょう。
●的を遠くに置くことにより、腕の振りが大きくなります。左右の腕で行ってみましょう。

遊びの効果

腕を使うことによる機能改善(身体機能、調整力を鍛える)。

★遊び方3 「紙コップ伝言ゲーム」

全員の言葉を聞き取れるかな?

ルール(4人で実施する場合)

糸電話を3つ作成します(糸の長さは1.5m程度)。3人は各糸電話の片方を持ち(話し役)、代表(聞き役)は3人が持っている反対の紙コップを全て持ちます。話し役は、テーマに対する答えを、一斉に糸電話から聞き役に伝えます。聞き役は、3人の単語を聞きとれるか楽しみます。

盛り上げポイント

●テーマを変えたりしながらやることで、お互いのことを知るきっかけになります。
例:「好きな食べ物」「好きな趣味」「好きな観光地」等
●ゲーム終了後、設けたテーマについてゆっくりおしゃべりをする時間を設けると、よりコミュニケーションが深まります。

遊びの効果

お題を当てっこしながら楽しむ(コミュニケーションの促進)。

★遊び方4
「紙コップタワーに挑戦」

倒れないように、そーっとそーっと

ルール

紙コップを1チーム15個くらい用意します。最初は紙コップの口を下に、次は上に、といった具合に、交互に積み上げていきます。3分間に何個積み上げることができるか挑戦してみましょう。

盛り上げポイント

●クリアカップで行い、その際カップの中に、小さなボールやおもちゃ等をいれながら行うと、難易度も上がります。

遊びの効果

グループで目標に向かう(ココロの安定【安心感、一体感】)。

あそびの概要・準備

サイズや柄など、さまざまな種類がある紙コップ。
今回は、そんな紙コップを利用したあそびをご紹介します。

必要な用具について

・紙コップ

おすすめプログラム

この順番で遊ぶと、スムーズに進行できます。
1.まず、紙コップの動きに慣れて頂くために、こちらの遊び方で楽しみます。
遊び方1「ホールinワン」または遊び方2「紙コップコローリング」
2.慣れてきたら、こちらの難易度を上げた遊び方に挑戦。
遊び方3「紙コップ伝言ゲーム」または遊び方4「紙コップタワーに挑戦」

★遊び方1「ホールinワン」

紙コップが立ち上がる様子にびっくり!

ルール

紙コップとゴルフボールを用意します。テーブルの端から30cmくらい離れたところに、輪にしたガムテープを貼付け、ガムテープが紙コップの側面につくよう横にして置きます(紙コップが立ったとき底部分にもガムテープがつくようにします)。ゴルフボールが上手く入ると紙コップが立ち上がります。

盛り上げポイント

●慣れてきたら、距離をのばしてみましょう。
●サイズ違いの紙コップを複数置き、難易度によって点数を決め、得点を競ってみましょう。

遊びの効果

的をねらって当てていく楽しさ(自信や意欲の獲得)。