いけすイカ

ボトルの中央付近を手でゆっくり握ります。握ったときイカが下へ移動したり、握る力をゆるめたとき上へ移動したら、大成功! 握る力加減でイカを静止させることもできます。

あそびの特徴から似たあそびを探す

子ども・親子

作り方

①透明のフィルムに茶色マジックでイカの形を左右 対称に書き、色づけをし、ハサミで切り抜く。

②醤油入れに釘・針金等を5本入れ(錘の役割)、①と同様に色づけをする。

③水の入った器などの中で、②に水を入れる。水の量は、②を水の中に沈めたときに、ゆっくり浮かんでくる量。沈んでしまってもダメ。

④ペットボトル用ボンドで、③に①を貼付ける。充分に乾燥させたあと、もう一度水の入った器などに沈め、ゆっくり浮かんでくるか確かめる。

⑤ペットボトルにボトルの首部分を残して(空気タ ンクの役割)水を入れ、中に④を傷つけないようゆっくりと入れる。ラメの粉を入れ、ペットボトルのキャップを確実に締めたら出来上がり。

※沈んだままになってしまうときや、浮かんだまま下へ移動しないときは、醤油入れの中の水の量を調整します。調整するときには、イカを傷つけないようにピンセットで取り出してください。

あそびの概要・準備

ボトルの中央付近を手でゆっくり握ります。握ったときイカが下へ移動したり、握る力をゆるめたとき上へ移動したら、大成功! 握る力加減でイカを静止させることもできます。

材料(1個分)

●炭酸系の丸いペットボトル 1本
●透明フィルム(OHP用フィルム)1枚
●弁当用の醤油入れ
(ボトルの中に入る大きさ)1個
●釘・針金(太さ1〜2mm、長さ20〜 30mm)約5本
●水色のラメの粉少々
●ペットボトル用ボンド
●茶色マジック
●水
●ハサミ

収録

日本レクリエーション協会発行 Recrew611号
北海道/佐々木尚孝さんより
いただいたアイデアです。

こんなアレンジも

イカを、別の海の生き物に変えて楽しむこともできます。
例:クリオネ、イルカ、タツノオトシゴ、タコなど。