なわとび 〜なつかし遊び

なわとびには、ひとり、または2人で跳ぶ短なわとびと、大勢で跳ぶ長なわとびとがあります。

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子ども・親子

あそびの概要・準備

大波小波
 

トッピンシャンの部分を「またぎましょ」とか「はんばかれ」という地方もある。縄に入った人は左右にゆれる縄を跳びこし、「グルッと回して」で縄が回転し、「トッピンシャン」で両足をまたいでとまる。このとき縄が両足の間にあれば何回でも続けることができ、途中で縄に触れたり、最後に縄をまたげなかったりしたときは、縄を回している子と交替し、また最初から歌い始める。

はじめは左右にゆれる縄を跳びこす。 「それ!」で縄をまわし始め、何回跳べたか数える。

 

郵便屋さん

これは明治時代に遊ばれた代表的ななわとび唄です。

 

一羽のカラス
 

歌詞の1~5に合わせて、順番に5人が入っていき、 「♪それ1ぬけた・・・」から、入ってきた順番にひとりずつタイミングよく抜けていく。

右文章スタート
ブチ抜きスタート

あそびの概要・準備

なわとびには、ひとり、または2人で跳ぶ短なわとびと、大勢で跳ぶ長なわとびとがあります。

長なわとびは跳ぶだけでなく、唄に合わせて入り、抜け、地面を触ったり、ケンケンしたりと、いろんな技があります。

 

* 出典 レクリエーション・ガイドブック35「なつかし遊び集」 日本レクリエーション協会発行