ディスクゴルフ 〜運動遊び

ゴルフボールのかわりにフライングディスクを「カップ・イン!」

あそびの特徴から似たあそびを探す

ディスクゴルフ(大人向け)子ども・親子

あそびの概要・準備

1.まずはウォーミングアップもかねて、キャッチボールならぬ“キャッチディスク”。お互い適当に離れて向かいあって立ち、手首のスナップをきかせて、回転をつけて投げましょう。相手が取りやすいように、胸元をねらって、ストレートに投げるのがコツ。ディスクをキャッチするときは、左右の手のひらを使い上下からはさんでとります。

2.次はパッティング練習。ディスクを“投げる”のではなく、バスケット状のゴールに“放り込む”ようなイメージでやるとうまくいきます。みんなでいっせいにゴールに向かって投げ入れるパット練習もおもしろいですよ。パットが決まるようになったら、さっそくコースを設定してラウンドプレーに挑戦!4~5人1組で、6~9ホール回るのが適当です。専用ゴールがないときは、電柱や看板などをゴールのかわりにしてプレーしてもいいですね。

3.ストレートスローに慣れたら、カーブスローにも挑戦してみましょう。ディスクをカーブさせたい方向に傾けて投げると、左右にカーブします。思いどおりにディスクをコントロールできるようになると、おもしろさは倍増!たくさん投げて、コントロールする力加減をからだで覚えましょう。少し上達したら、みんなでニアピンコンテストも開催しましょう!誰が一番近くに寄せられるかな? おとなも子どもいっしょになって楽しめること間違いなし!

 

アドバイス
  • 小さな子どもは、あたっても痛くない、やわらかい「ソフトディスク」を使うといいでしょう。
  • 投げるとき、前方に人がいないことをしっかり確認しましょう。
  • ストレート、カーブをマスターしたら、地面を転がすローラースローにも挑戦してみましょう。

あそびの概要・準備

ゴルフボールのかわりにフライングディスクを「カップ・イン!」。ディスクゴルフとは、バスケット状のゴールにフライングディスクを投げ入れて、何投で入るかを競うゲームです。ディスクがスイスイ飛ぶと気分爽快! 何回か練習すればすぐに投げられるようになるので、ボール投げなどが苦手な子どもでもすぐ好きになります。ゴルフと同じようにハンデをつけることもでき、小さな子どもから高齢者までみんないっしょに盛り上がれますよ。

あそびの概要・準備

 

あそびの概要・準備

ご質問はこちらへどうぞ

横田 浩(日本ディスクゴルフ協会 事務局長)
電話:096-200-2336
メール:office@jpdga.jp