ストップ 〜なつかし遊び

かけ声で、みんなドキドキ!機敏な運動センスが身につきます。
思いっきり走り回れるところでみんなで遊びましょう!

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子ども・親子

 

5.「ストップ」と叫んだ人は、円からもっとも近い人や、当てやすい人にボールを当てる。

6.ねらわれた人は、足を固定したまま、状態をそらしたり、かがんだりして、ボールをよける。

7.当てられたら、その人はアウト!その人が親になって、(4)から始める。

8.ボールを当てることができなかったら、もう一度親になって(4)から繰り返す。

進め方とコツ

  • 親が番号を言うときは、何気なく、タイミングを見ながら。
  • 参加者は親のコールで一気にダッシュ!機敏な動きが試される。
  • 顔など、危険な箇所にはボールは当てないように。リーダーは、正しくルールを伝えよう。

 

* 出典 レクリエーション・ガイドブック35「なつかし遊び集」
日本レクリエーション協会発行

あそびの概要・準備

1.4~5人1組に分かれ、適当に分散する。

2.組ごとに地面に直径50cmくらいの円を描き、中央にボールを置く。ボールはバレーボールのようなものがおすすめ。

3.メンバーは、その円内に片足を入れ、一人ずつ番号をつけ、親を一人決める。

4.親は番号を呼ぶ。呼ばれた番号の人は、円に入って中央のボールを拾い上げ、高くボールを持ち上げてから「ストップ!」と叫ぶ。この間に、他の人たちは円からできるだけ遠くに走り、「ストップ」の声がかかったらその場で止まる。