石けり その1 〜お父さん、お母さんが子どもの頃のあそび

地面に輪をかいて、石を蹴って転がした、懐かしのあそび。

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子ども・親子

 

1.地面に図のように輪をえがき、1~10までの数字を書きます。次に、数字の1から1メートルぐらいはなれたところにスタートラインをひきましょう。

2.準備(じゅんび)ができたら、ジャンケンをして 順番を決めます。最初の人は、まず1の書いてある輪の中に、スタートラインから石を投げ入れます。石が入ったら数字の順番どおりに 10までケンケンとびで進みます。折り返して10から2までもどったら、1の輪の中にある自分の 石を取って、スタートラインにもどります。同じように2の輪の中に石を入れ・・・とくり返して10まで早く終わった人が勝ちです。

 

3.自分の投げた石が輪の外に出てしまったり、 輪の線にのったり、石を取るときに線をふんだり、両足がついたりしたら失敗。次の人と交代します。

4.自分の石と他の人の石が入っているところには入れないので、とびこしていきます。

あそびの概要・準備