バッゴー

約15cm角のビーンバッグを、傾斜したボードに向かってアンダースローで投げ、得点を競うゲームです。台上にバッグが乗れば1点、ホールに入れば3点となります。台上に乗ったバッグを、次のスローでホールに入れれば得点がアップするので大逆転も可能。また、競技に男女差、年齢差などがほとんどないのも魅力です。ボード間の距離を調節することによって、まさにバリアフリーのゲームとなります。スポーツイベントのコーナー競技だけではなく、高齢者スポーツ、パーティーゲームなど幅広い用途に対応できるおすすめ品です。

あそびの特徴から似たあそびを探す

ニュースポーツ介護予防チャレンジ・ザ・ゲーム

遊び方

①ジャンケンで勝ったチームが先攻、後攻、あるいは投げるポジションを決めます。
②ボードをめがけてバッグを投げ、ゲームスタート。投げる際にスローイングラインを踏み越してはいけません。
③ホールに入った場合は3点、ボードの上に乗った場合は1点となり、さらにボード上のビーンバックと一緒に穴に入れた場合は6点のボーナス得点となります。
④どちらか21点先取するまで続けます。(時間設定した場合は11点先取にしたり、ラウンドを規定してどちらかのチームが得点を取るかによって勝敗を決める場合もあります)
⑤第2ラウンドは選手交代して、的になるボードも替わります。
⑥第1ラウンドで得点の少なかったチームが「後攻」で、投げるポジションを決められます。あとは、第1ラウンドと同様にプレイします。
*競技時間の設定はありません。1チーム2人、2チームでゲームを行います。

 

練習方法

●遠くまで投げられない場合には、
 短い距離から始めてみましょう
ビーンバッグでのキャッチボールもおすすめです。

●コントロールを養いましょう
ビーンバッグで的入れ、玉入れなどを行います。

★こんな遊び方もできます

「ボードにたくさん乗せよう!」
遊び方:ボードにたくさん乗せるルール(穴に入れないルール)にし、穴に入れたらマイナス得点、ボード上に乗ったままだと得点とします。
「ビーンバッグでお手玉」
遊び方:ジャグリング、手のひら手の甲キャッチング、足の甲、かかと乗せ、膝乗せなどで楽しみます。

もっと楽しむ!

・ボードの傾斜角度を変えてみましょう。

★特別編フォトロマン!

日本レクリエーション協会が指導者資格保有者向けに発行している「Recrew648号」に掲載されたバッゴーのフォトロマンです。

あそびの概要・準備

2つのボードを向かい合わせに置き、2チームに分かれてビーンバッグを投げ、得点を競います。ボードに乗れば1点、穴に入った場合は3点、ボードに乗ったバッグに当てて穴に入れると、ボーナス得点。激しい動きがなくルールも簡単な上、アウトドア、インドアどちらでも楽しめます。

人数

2人以上

適した場所

室内でも室外でも可能

必要な用具について

バッゴーセット
・傾斜ボード2
・ビーンバッグ青4個・赤4個
・距離設定用のヒモ1本
・スコアカード

用具の詳細・購入ページを見る