ディスコン

ディスコンは赤と青の表裏異色の円盤を、黄色のポイントを目指して投げ合う競技。ルールは「ペタンク」「ニチレクボール」等によく似ています。円盤をポイントにより近づけるように投げますが、投げ方によっては円盤が裏返り、相手(チーム)に有利となってしまうので、プレーヤーをかなりハラハラドキドキさせてくれます。また、円盤という性質上、互いの円盤が重なったり、はじきとばしたり、さまざまなゲーム展開が期待できます。

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世界あそび事典 /ディスコン

©日本レクリエーション協会

⑨早く11得点獲得したチームの勝利です。(競技 時間の都合で、終了得点を変える事ができます。 例:早く7点獲得したチームの勝ちとする、など)

★こんな遊び方もできます
ディスコンとフライングディスクを組み合わせた
「ビックディスコン」
遊び方:投げるものはディスク(ドッチビーも可)、的はカラーコーンを使用。ディスコンよりサイズが大きくなるので、高齢者も楽しめます。ディスコンの入門におすすめです。
ペンネームあらひらさん(ID:B65556)に
ご紹介いただいた遊び方

 
 
練習方法

投げる練習をしましょう
●インサイドスロー、アンダースローの練習をしま す。2人で向かい合い、投げあいながら、コント ロールを習得していきます。

●床に平行に飛ばして、以下の動きを練習しましょ う

「寄せる」
 ポイント近くにディスクをスローします。

 

「飛ばし」
 相手ディスクを飛ばします。
「ポイント飛ばし」
 ポイントに当ててコート外に出します

「バウンド」
 ポイントの手前にディスクが多数あり邪魔になる 場合に、バウンドさせて近づけます。
「クッション」 
 ラインロープの近くにポイントがある場合、ロー プのクッションを利用して近づけます。

●的当ての練習をしましょう
 当たったら1点などルールを決め、ペットボトル や、ボールなどなどの標的に向けて投げます。上 達してきたら、難しい標的は点数を高く設定し、 簡単な場所にある標的は1点などと点数のバリエ ーションをつけるとよいでしょう。さらに、個人 戦、グループ対抗戦で楽しむ方法もおすすめです 。

 飛距離に挑戦しましょう
 1m、2m、3m、4m、5mとロープなどで距 離がわかるようラインを引き、それぞれの距離を コントロールできるよう、練習します。1mから スタートすると良いでしょう。

 もっと楽しむ!

 身近にある、コースターやメンコなどで楽しむ こともできます。
 身近にある素材でディスクを手作りすることもで きます。



あそびの概要・準備

人数

2人〜6人

適した場所

平坦な室内、野外でも可能
(3畳以上のスペースが必要)

必要な用具について

ディスコンセット
・ディスク12枚
・ポイント1枚

用具の詳細・購入ページを見る

 
遊び方 2人で遊ぶ場合

①ジャンケンでチームの色(赤か青)を決めます。 勝った方が赤チームです。
②赤チームが、ポイント(黄)を3m(ポイントラ イン)以上に投げます。
③赤チームが、ディスクを1枚赤を上にして、ポイ ントに向けて投げます。この時、ディスクがひっ くり返って青になった場合、また、アウトになっ た場合は、コート上に1枚赤が存在するまで、  投げ続けます。
④次に青チームが、ディスクを1枚青を上にして、 ポイントに向けて投げます。③と同様に、コート 上に青が1枚存在するまで、続けて投げます。 ⑤次は、ポイントからの距離が遠いチームが、相 手より近くなるまで、投げます。以下、繰り返し ます。
⑥どちらかのチームがディスクを全部(6枚)投げ 終わったら、もう一方のチームは、残りのディス クを投げても、投げなくてもかまいません。(残 りのディスクを投げることにより、追加得点でき る場合も、逆転自滅する場合もあります。)
⑦これで1イニング終了です。
 得点は、ポイントに1番近い相手ディスクよりも 、何枚近いものがあるかを数えます。数えた数だ け、得点表に○をつけます。
⑧続けて、負けたチームがポイントを投げて、始 めます。チームの色は変わりません。