グループ・バンブー・ダンス

竹を打ちつけるリズムに合わせ、6人が竹をダンスのようにステップします。息を合わせてリズムよくステップすることが大切で、スピーディーな動きや、動作がそろっている時の美しさなど、イベントやテレビ番組などでよく取り上げられる人気の種目です。

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競技ルール

  • 開始の合図でリズムキーパーは「1、2、3」「1、2、3」と3拍子のリズムで竹棒を打ち続ける。この時「1」では竹棒同士を、「2、3」では竹棒を枕竹に打ちつける。
  • 跳び手は、先頭の人から次の要領でステップする。

 

〈竹棒に対して左側から入る場合〉
  1. 左足を竹棒の左外側にステップ
  2. 右足を竹棒の間にステップし左足を浮かす
  3. 左足を竹棒の間に入れ右足を浮かす。
    以上の動作を今度は反対に行う
  4. 右足を竹棒の右外側にステップし左足を浮かす
  5. 左足を竹棒の間にステップし右足を浮かす
  6. 右足を竹棒の間にステップし左足を浮かす

以上、1?6を繰り返す

  • カウントは、6人の跳び手全員が入ったところから数え始める。
  • 6人が失敗せずに右または左へ移動できたらカウント1となる(往復すればカウント2)。
  • 1人でも失敗した時点でその回は終了となる。
  • チャレンジは3回までとし、その中の最高記録をそのチームの記録とする。
  • 3回のチャレンジごとに、リズムキーパーと跳び手の交替は認められる。
  • チャレンジ間の作戦タイム、休憩タイムは30秒までとする。
  • 競技中は必ず前の人の肩に手を置く。

 

 

アウト
  • テンポが遅すぎた時(目安は、最低1分間に90拍以上の速さ〈10秒間に5回以上〉で実施すること)。
  • 競技中に1人でも前の人の肩から手を離した時。
  • 6人が一緒に定められたステップを踏めなかった時。

 

  • 長さ4m程度の竹棒2本(長さ3.5m以上、直径4.5cm程度の竹が望ましい)。
  • 長さ1mの竹を半分に縦割りにした台2本(枕竹)。
  • ロープ・ジャンプ・X競技用ロープ

    あそびの概要・準備

    人数

    1チーム8人

    隊形

    チームのうち2人が竹を打つ係(以下、「リズムキーパー」と呼ぶ)。他の6人(以下、「跳び手」と呼ぶ)は竹棒に対して並行に縦1列に並ぶ。

    用具

    長さ4m程度の竹棒2本(長さ3.5m以上、直径4.5cm程度の竹が望ましい)。長さ1mの竹を半分に縦割りにした台2本(以下、「枕竹」と呼ぶ)。