ゴム・ダンス・“ステッぴょん”

リズムキーパーの2人が足首にゴムを取り付けて向かい合い、3人以上の跳び役が1人ずつ入っていき、ダンスのような規定のステップを刻み、競技時間の中で何人がクリアできるかを楽しみます。“ゴム”という身近な用具を使うのでゴムダンやゴム跳びなどの遊びへと、楽しみ方が広がります。2005年度から加わった種目です。

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競技ルール

  • 規定のステップは、10ステップを1サイクルとし、それを2サイクル行う。
  • 跳び役は1人ずつ入っていき、1サイクルを完了し2サイクルの[1]のステップで次の跳び役が加わる(先に入っている人は2サイクル目、後で入った人は1サイクル目となる)。
  • ステップの途中でミスがあったら、一旦止めて、ミスのあったサイクルのステップ①から行う(2サイクル目の途中でミスがあれば、2サイクル目の[1]から行う)。
  • 競技時間は2分間とする。ただし競技時間が過ぎても、アウトにならずに続けている場合は、失敗するまで競技を続行できる。この場合失敗した時点で競技終了となる。
  • 記録は、競技終了時までトータル何人成功したか。その合計人数チームの記録となる。
  • ステップのリズムは、最低1分間に96拍(10秒間に15ステップ程度)以上の速さで実施する。
  • 競技時間内でのリズムキーパー役と跳び役の交替、作戦タイム、休憩は認められる。

 

ゴムへの入り方
  • 跳び役の前の人が1サイクルをステップし、2サイクル目に入るタイミングで次の人がステップに参加する(前の人にとっては2サイクル目、次の人は1サイクル目のステップが重なるようにする)。
  • 跳び役の前の人が2サイクル目をステップし終えると速やかに、跳び役の最後尾に回る。
  • 同時に、新しい跳び役が、今跳んでいる人が2サイクル目に入るタイミングでステップに参加する。
  • 以上を繰り返す。

 

 

アウト
  • 跳び役が1サイクルごと連続してステップに入れなかった時。
  • 一方の足がゴムに引っかかったまま、他方の足をステップした時やゴムを踏んだ時。
  • 「せーの」などの開始の掛け声は最初か、失敗から再開する時だけ。
  • テンポが遅すぎた時(目安は、最低1分間に96拍以上の速さ〈10秒間に15ステップ程度〉で実施すること)

 

ゴム・ダンスステッぴょん" セット (ステッぴょん用ゴム3本、幅12mm、長さ3.2m)

ロープ・ジャンプ・X競技用ロープ

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あそびの概要・準備

人数

1チーム3人以上(大会出場の場合)

隊形

リズムキーパーは向かい合い、跳び役が1人ずつ入っていき、規定のステップを終えたところで次の人が入る。

用具

幅5mm以上15mm以下で3m以上のゴムを結んで1本の輪にしたもの。

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●お問い合わせ先
公益公益財団法人 日本レクリエーション協会
全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム推進本部